野球

【既定路線】すでに内定している次期監督候補(小久保、阿部、稲葉)を紹介!

既定路線

 

 

先日DeNAの新監督に三浦大輔が就任しました。

三浦は現役の時から将来の監督就任は決定的といわれており、2016年に現役を引退した後は解説者、投手コーチ、2軍監督とキャリアを積み上げ、今回ついに監督就任となりました。

そして三浦同様、他球団にも将来の監督就任が内定している男たちがいるんです。

 

そこで一つの疑問が生じました。

将来の監督就任が内定している人物とは一体誰なのか?

というわけで今回はすでに内定している次期監督候補たちを紹介したいと思います!

野球中継を見るような感覚でご覧ください!

ではどうぞ!

 

次期監督候補たち

 

現在将来の監督就任が内定しているのではないか?と言われている人物はこちらの3人です。

 

小久保裕紀

阿部慎之助

稲葉篤紀

 

順番に説明していきます。

 

小久保裕紀

ソフトバンク、巨人でプレーし、プロ野球通算

2014安打、413本、1304打点を挙げ2012年に現役を引退。

 

小久保は2013年から2017年まで侍ジャパンの監督として指揮を執り、2015年のプレミア12で3位、2017年のWBCではベスト4に導いた実績があります。

 

当時の日本代表だった筒香は小久保のことを

「選手、僕たちに対してのすごいリスペクトを示していただいたり、僕が選手として小久保監督のためなら、もちろんシーズン前ではありますけど頑張ろうと思えるような、本当に素晴らしい監督だったと思います」

と語っています。

 

そんな小久保がヘッドコーチとしてソフトバンクに帰還。ヘッドコーチは監督に次ぐ2番目の序列であり、監督候補生が就任するとそのまま監督に昇格するのが王道パターン。

 

現在のソフトバンク監督工藤公康は球団と2019年から2年契約を結んでおり、任期満了は2021年のシーズン終了までです。おそらく工藤は2021年をもって退任し、2022年からは小久保が新監督としてホークスの指揮を執るのではないか?と言われています。

 

阿部慎之助

19年間巨人一筋でプレーし

プロ野球通算2132安打、406本、1285打点を挙げ、2019年限りで現役引退。

阿部自身はまだ現役を続けるつもりでしたが、原監督に指導者転身を説得され引退を決断。

 

原監督も1995年に現役を引退した後、96年から98年まで解説者として外から野球を学び、98年から長嶋監督の後継者として、一軍野手総合コーチとして入閣。

2000年からはヘッドコーチに昇格し、長嶋監督が勇退した後の2002年から監督に就任しました。

 

原監督は自身を育ててくれた長嶋監督に恩義を感じており、今度は自分自身が阿部を立派な監督に育て上げることで、長嶋監督に恩返ししようとしているんです。

 

原監督は

 「ミスター(長嶋監督)は自分を次の監督として育ててくれた。大変な恩義を感じている。その恩を私は返せていないんです」

と語っています。

 

原監督は阿部に多くの経験をさせるため、元木ヘッドが中耳炎のため入院し、2週間離脱している間、2軍監督の阿部を一軍に呼び寄せ、ヘッド代行を任せたり、原監督の神がかり的なくじ運の悪さが注目された2020年ドラフトでは、支配下7選手の指名が終わると、原監督は退席し阿部にバトンタッチ。育成ドラフトの指名に参加させました。

 

原監督は巨人と2019年からの3年契約を結んでおり、2021年のシーズン終了をもって契約が切れます。

その後は阿部がそのまま監督を引き継ぐか、原監督が契約を延長して、阿部をヘッドコーチに昇格させ1番近くで帝王学を学ばせてから監督を引き継がせるかの2択が噂されています。

 

稲葉篤紀

ヤクルト、日本ハムでプレー。

プロ野球通算2167安打、261本、1050打点を挙げ、2014年に現役を引退。

その後は解説者を務める傍ら、日本代表の打撃コーチを歴任。

そして2017年からは侍ジャパンの監督に就任し、2019年のプレミア12で日本を初の優勝に導きました。

 

先日、現在の日本ハム監督栗山英樹が2021年のシーズン終了まで契約を延長し10年目に突入することが発表されましたが、実はこれは新型コロナウイルスによって東京オリンピックが延期されたことが影響しているらしいんです。

 

稲葉の日本代表監督としての契約期間は東京オリンピックの終了まで。

一方の栗山監督も日本ハムとの契約期間は2020年のシーズン終了までとなっており、

コロナウイルスがなく順当通りにオリンピックが開催されていれば、20年をもって栗山監督が退任。21年からは代表監督を退いた稲葉が新たに日本ハムの監督に就任するという予定が組まれていたらしいのです。

 

しかし、新型コロナウイルスの影響によりオリンピックは延期され、稲葉は2021年まで契約を延長。

栗山も球団に頼まれ1年契約を延長しました。

 

したがって、一年後の2021年シーズン終了をもって栗山監督が退任し、22年からは稲葉新監督が誕生するのではないか?と言われています。

 

報道ステーション出身者

 

最後に余談ですが

テレビ朝日系列の情報番組、報道ステーションのスポーツキャスターを担当した人物はその後監督に就任しており「報道ステーションスポーツキャスター=次期監督候補」というジンクスがあります。

 

歴代には

栗山英樹(2004-2011)

工藤公康(2012-2014)

稲葉篤紀(2015-)

がおり、いずれもNPB、日本代表の監督に就任しています。

 

現在の報道ステーションのスポーツキャスターは元中日の川上憲伸と元広島の前田智徳。

 

将来が楽しみですね。

 

というわけで今回はすでに内定している次期監督について紹介させてもらいました。

これからもこのような動画をあげていきますので是非高評価チャンネル登録よろしくお願いします!ありがとうございました!

-野球

Copyright© KITTA BLOG , 2021 All Rights Reserved.