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【奇跡の数字】伝説の「33-4」の進化版「33×4=132」が爆誕したのでわかりやすく徹底解説!

奇跡の数字

 

2020年日本シリーズはソフトバンクが巨人相手に4連勝。圧倒的な強さで日本一に輝きました。これを巡り、ネット上では33×4=132の書き込みが相次ぎ、巨人が一方的にやられてる間も盛り上がりを見せていたんです。

そこで一つの疑問が生じました。

33+4=132とは一体なんなのか?

というわけで今回の動画は33×4=132を解説したいと思います。

野球中継を見るような感覚でご覧ください。

 

33-4

まず33×4=132を解説する前に33-4を理解しないといけません。

まず基礎をガッチリ固めてから応用にいく感じですね。

 

時を遡ること15年前。

2005年の日本シリーズは阪神対千葉ロッテ

当時の阪神タイガースの打線は1番に平成No. 1盗塁王の赤星、4番にシーズンMVPの金本5番には歴代3位の147打点を挙げた打点王今岡が君臨。正捕手には矢野 中継ぎ陣には球史に残る鉄壁のリレーJFKがおり、充実した戦力を誇っていました。

対するロッテはボビーチルドレンと呼ばれた若手の西岡剛、今江敏晃を筆頭に、切れ目なく繋がる打線が猛威を振るい、投手陣も6人のシーズン2桁勝利投手と鉄壁の中継ぎ陣YFKがいました。

前評判は最終戦までもつれ込む接戦になるという予想も多く。

プロ野球ファンの注目を集め行われた日本シリーズ第一戦。

しかし、阪神のエース井川がロッテ打線に打ち込まれ、阪神打線はロッテのエース清水直行の前に沈黙、まさかの一方的な展開となり、7回10対1となったところで球場全体が霧に包まれ、史上初の濃霧によるコールドゲームとなりました。

 

続く第2戦も0-10、本拠地甲子園(負ける気せーへん地元やし)に戻って臨んだ第3戦も1-10と大敗を決し、第4戦はシリーズで初めて好ゲームを見せるも2-3で敗れロッテの日本一が決定しました。

 

ロッテはこのシリーズで一度もリードを許すことなく4連勝で日本一になっており、これはシリーズ史上初です。

 

また、阪神がこのシリーズで残した得点4、防御率8.63、本塁打0は2020年現在でもシリーズ史上ワースト。

 

そして

このシリーズの総得点

10-1

10-0

10-1

3-2

合わせると33-4

 

このあまりにも酷い惨敗ぶりに、後に両チームの合計スコア33-4が阪神をイジる際のネタとなっていったのです。

 

そして5年の月日が流れた

2010年日本シリーズ。セリーグ王者中日の対戦相手はあの千葉ロッテ

 

日本シリーズ中、ロッテの直近の日本シリーズの戦いぶりとして、何度も阪神ファンにとって屈辱的な2005年日本シリーズの映像がリピートされ

ネット上では33-4が再びネタにされ、トラウマをほじかえされ我慢できなくなった1人の阪神ファンがこう叫びました。

なんでや!阪神関係ないやろ!

 

以降33-4を連想させる数字には「なんでや!阪神関係ないやろ!と返すのがお約束となったのです。

 

そして10年後の

2020年日本シリーズ

初戦から巨人はソフトバンク相手に圧倒的な実力差を見せつけられ、5-1、13-2、4-0

第3戦が終わった時点で両チームの合計スコアは22-3

そして第4戦。巨人はこのシリーズ初めて先制し、リードを果たすも、次のソフトバンクの攻撃であっけなく逆転され、2回終了時点で4-1。合計スコアは26-4

それを受けたプロ野球ファンたちは2005年の再来を期待し、

「あと7点」がトレンド入りするなど、盛り上がりを見せました。

結局、その後は両チームとも無得点のまま試合終了。ソフトバンクが日本一となりました。

 

ちなみにこの15年間でシリーズ4タテをくらいストレート敗戦したチームは05阪神と19.20巨人のみで、両者ともシリーズ最低得点4を記録しています。

 

その後1人のファンが

33×4=132にすると

巨人のシリーズチーム打率.132と同じだと叫ばれ、発見者に対して奇跡だ。美しい。といっ「た賞賛の声が上がりました。

 

また132を×2にすると264になり、2020年日本シリーズの両チームスコア26-4と符号するとも。

 

ちなみに26-4をネット検索するとすでに用語の一つとして紹介されており、26-4の読み方は

なんでや!巨人関係ないやろ!

 

というわけで今回は以上となります。

これからもこのような動画を上げていきますので是非高評価、チャンネル登録よろしくお願いします!ありがとうございました!

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