4回目の確定申告を終えました。
整理整頓してなくて資料はグチャグチャ、あの納税のハガキどこいったけ?と探すところからスタートして時間をロス。毎年繰り返してます。
来年こそは早く終わりたいということで今回の確定申告をしてる最中に「これやっといたら良かった」と思ったことを書いていきます。
会計ソフト
確定申告のソフトは「マネーフォワード確定申告」使ってます。
料金は
一括支払:10,800円
月額払い:1,280円/月
中には無料期間の会計ソフトを毎年コロコロ変えて使ってる人もいると思いますが、前年以前のデータが蓄積されませんし、家計簿アプリのマネーフォワードMEを使って、銀行口座やクレジットカードを連携させると、自動で吸い取ってくれるので楽です。
なので私がやることは
1.経費にするかしないかの判断
2.経費一つ一つに勘定科目を振り当てる
3.控除額を入力する
ですね。
私の情報
持ち物
ノートパソコン
iPhone
決済手段
楽天カード
楽天ペイ
現金払い
ちなみに
Amazonでよく買い物する
現金払いの店によく行く
レシートはあらかじめ月別に保管
用意するもの
・PC
・レシート、領収書
・役所からのハガキ
- 国民健康保険料の通知書
- 社会保険料控除証明書
- ふるさと納税
- 予定納税額通知書or納付証明書
- 配当金のハガキ
- 小規模企業共済
- etc…
確定申告はじめ!
パソコンを開いたらマネーフォワードを開く
別タブでAmazon、楽天、アップルの購入履歴のページを開く
Amazonは過去の購入履歴が簡単に見れるグーグル拡張機能がオススメ
https://chromewebstore.google.com/detail/アマゾン注文履歴フィルタ/jaikhcpoplnhinlglnkmihfdlbamhgig?pli=1
アップルのHPはスマホの課金とかの履歴
この3つを開いてから始める
勘定科目は限られる
ソフトの画面は勘定科目の候補めっちゃあるけど、結局使うのは数えるほど
- 通信費
- 雑費
- 消耗品費
- 接待交際費 ←1番使うかも
- 会議費
- 新聞図書費
勘定科目の判別はChatGPTに聞いたらいい。
今後はなるべくクレジット決済にしよう
家計簿アプリのマネーフォワードMEにクレジットカードを登録しておくと、確定申告ソフトで自動でカード決済した買い物を表示してくれます。
ただ現金支払いだと、イチイチ手動で入力しないといけないので手間です。あと楽天ペイはマネーフォワードMEに登録自体ができないので、コチラも入力は手動です。
レシートはクレジット決済とその他で分ける
月別ごとに分けたレシートを12分割されているファイルに保管しているのですが、クレジットと現金を一緒にしていました。
現金、楽天ペイ払いのレシートを一枚一枚めくって探すのは手間!ということでこれからは別々で保管する
まあカード分かれる人は分けた方がいい。
業務用のカードやったら全部経費になるからな。
あと、役所から来るハガキは月別じゃなくて、別のところにまとめて保管したほうがいいね。
何を買ったか月毎に見直しを
マネーフォワードに吸い上げられたクレジット決済と、実際のレシートを照らし合わせながら、経費にできるか決めて、勘定科目を入力するのですが、たまに何買ったかわからないものが出てくる。
例えばエーエフ〇〇
なんやこれ?ネットで検索しても出てこない。
結局、去年の途中まで契約してたジムの名前でした。
こういうことが結構あるし、一年前にどこで何を買ったか覚えてない、でも1ヶ月前やったらまだ記憶に残ってる可能性が高いので、月末とかに楽天カードのアプリの購入履歴で何買ったか見て、わかりにくい名前やったら、メモしとけば将来の自分が助かるはず!
予定納税額の入力は絶対やって!
前納いうて所得に応じた来年の予想所得税の半分を前もって払わなあかんねんけど、これ入力したら税金本来払わなあかんのが、逆に返ってくる可能性あるからな。
所得上がってる人はもちろん払わなああかんけど、俺みたいに所得下がってるやつはマジで結構な額返ってくるからマジで忘れたらあかんで。
去年これ入力し忘れて確定申告提出したら、後日わざわざ税務署の人が「予定納税額打ち忘れてますよー」と電話してくれて、マジで助かった。税金払わなあかんと思ったら逆に返ってくるしお得な気分なったわ。