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ついつい軽視しがちなプロテインの保存方法【正しく保存をしないと大変なことに】

どーもキッターです。

悩んでいる人
プロテインはそこらへんに置いて保存してるんだけど、果たして大丈夫なのかな? プロテインの正しい保存方法が知りたい。。。 あと袋から取り出しにくいので、オススメの保存容器とかあれば教えて欲しい!

そんな疑問にお答えします。

本記事の内容

  • 避けるべき保存場所
  • 開封したら3ヵ月以内で消費しよう
  • 空気を完全シャットアウト
  • 保存容器に変えるのもアリ
  • オススメの保存容器
キッタ
この記事を書いている僕自身プロテイン飲みはじめて10カ月経過し、ネットで調べまくった正しいプロテインの保存方法を実践しています。そのおかげでこれまでプロテインが腐ったり、飲んだ後に腹を壊したりは一切ありません!

プロテインの保存には適切な場所や温度、これから説明するいくつかの”あること”を実践することが大事です。

この記事を最後まで読むことで、プロテインの劣化を防ぎ、品質を維持することで快適な筋トレライフを送ることができますよ!

直接日光、高温多湿の場所を避ける。

プロテインにとって

  • 直接日光
  • 高温多湿

は絶対に避けたい最悪の保存場所です。

直接日光

直接日光によってプロテインの機能が損なわれてしまう可能性があります。

必ず遮光して保存しましょう。

高温多湿

高温多湿の場所も避けましょう。

とくに保存場所の温度は、必ず25度以下の場所に保存するようにしましょう。

25度以上だと雑菌が繁殖しやすくなるからです。

オススメの保存場所

オススメの保存場所は冷蔵庫のなかです。

冷蔵庫はプロテインにとって最悪な環境である

  • 直接日光
  • 高温多湿

を完全に防ぐことができる、涼しくて光が入らない場所です。

プロテインは「生ものである」という意識が大切です!

開封したら3ヶ月以内に消費する

開封したら消費期限に関わらず、できれば3ヶ月以内に飲み切ったほうがいいみたいです。

消費期限は未開封を前提にしています。

開封すると空気が入るようになり、消費期限よりも劣化が早まります。

キッタ
3か月以内だと「とりあえず大丈夫!」みたいな感じですね。

3ヶ月以内に飲みきるためのコツ

プロテインを3ヵ月以内に飲み切るコツは

  • 1回あたりの摂取量を増やす
  • 少なくても3か月以内に使い切る量を選ぶ

上記の2つですね。

1日の摂取量を増やす

もし、いま使用しているプロテインが「3ヵ月以内で飲み切れない!」みたいな場合は、1日の摂取量を増やしましょう。

残ってるプロテインの量を残りの日数で割ると、1日で摂るべき量がわかります。

例:残りの日数が34日で、残っている量が1264gなら「1264g÷34日 = 1日の摂取量は37g」

少なくても3か月以内に使い切る量を選ぶ

プロテインの容量を選ぶときは「3ヵ月以内に使い切れるかどうか」で選択しましょう。

自分の1日の摂取量を×90した数字が3ヵ月以内で使い切れる量です。

例:1回あたりの摂取量20gを1日2回の場合「20g×2回×90日 = 3600g」

開封後はプロテインが空気に触れないようにする

開封した後は空気が入らないように保存します。

ここでは空気が入らないようにするための3つのポイント

  • 完全に空気を抜いて口を閉じる(画像でイメージ)
  • 空気を完全に抜くコツ
  • 口を閉じた後のダブルチェック

を解説します。

キッタ
加えて「プロテインを取り出したらすぐに口をしめる」意識も大切です。

完全に空気を抜いて口を閉じる

↑プロテインを取り出した後は完全に空気を抜いて、しっかり口を閉じましょう。

キッタ
ちゃんと空気を抜いていると、袋の上部が”ぺっちゃんこ”の状態になります!

↑口を閉めた状態で袋が膨らんでいたらダメです。

空気を完全に抜くコツ

1.プロテイン本体の真上をつかみます。

2.本体をつかんだまま、空いてる指で上部を折ります。

3.何回か折った後に口を閉めれば、完全に空気を抜くことができます。

「空気を抜くときに粉が噴き出す人」は手早くしているかもなので、もっとゆっくり空気を抜きましょう。

口を閉じた後もダブルチェック

閉じたあとに再度、口がしっかり閉まっているかどうか確認しましょう。

特に大雑把な人は注意しましょう。

自分では閉じてたと思ってても、じつは半開きになっていて空気が入っている恐れがありますので(笑)

キッタ
僕も大雑把な性格なので、自分を信じないようにしています!

もしプロテインの口が緩いと、、、

もしプロテインの口が緩いと空気が入り込み

  • 品質が落ちる
  • ダニが発生する

上記のデメリットが起こる可能性があります。

品質が落ちる

空気には水分が含まれているので、口が空いているとパウダーに水分が入り吸湿し劣化します。

品質の落ちたプロテインを摂取すると、効果がないだけでなく体にマイナスな要素もあります。

ダニが発生する

タンパク質の塊であるプロテインはダニの大好物です。

袋の口が空いていると、そこからダニが入り込んできます。

キッタ
ダニは小さくて白いので入ってもわからないです、、、(こわすぎ)

よくレビューとかで「プロテイン飲んだら腹こわした」みたいな声がありますが、もしかするとダニを飲んでるかもです。

ですので、袋の口はしっかり閉じましょう。

保存容器に移しかえる

プロテインの袋をそのままつかっていると

注意ポイント

  • 取り出すたびにイチイチ空気を抜く作業が無駄
  • 取り出しにくい(手が汚れる)

このような不満があると思います。

そこで他の保存容器に移して保存するのがオススメです。

保存容器に移し替えることで簡単に取り出すことができ、袋の口の管理がしやすくなります。

容器に移しかえる前に注意したいこと

プロテインを移す前には容器を洗って清潔にしておきましょう。

キッタ
不潔だとプロテインが劣化します

また、他の容器であっても袋同様に

  • プロテインを取り出したらすぐに蓋をしめる
  • 3か月以内に使い切る

上記をかわらず意識していきましょう。

オススメの保存容器

オススメの保存容器はマイプロテインのサプリメント用ボトルです。

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マイプロテインは高品質なのに値段が超安い「コスパ最強のメーカー」として世界的に有名なイギリスのメーカーです。
キッタ
僕もマイプロテインを愛用しています!

そのマイプロテイン製の保存ボトルで、プロテインなどのサプリ保存に最適化されています。

このボトルがプロテインの保存に最適化している特徴4つ

  1. 食品用のプラスチックボトル
  2. 空気の侵入を完全にシャットアウトする蓋
  3. 密閉しやすいネジ式の蓋
  4. 直接日光を防ぐ白色のデザイン

ボトルのサイズは

  • 6000ml:1090円
  • 10000ml:1290円

の2種類あります。

キッタ
1キロのプロテインを移しかえるなら6000ml、5キロなら10000mlですね。
悩んでいる人
サプリメントやメーカーによってギリギリ入らないこともあるみたいだな。

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マイプロテインの公式サイトでは頻繁にセールを開催しており、ただでさえ安い商品がさらに安く購入できます。

購入するならセール時がオススメです。

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その他の保存するときのポイント

その他の保存するときの注意点をまとめました。

乾燥材

プロテインは湿気がある環境だと劣化します。

そこで容器の中に乾燥材を入れて、湿気からプロテインを守りましょう。

作り置きはしない

プロテインは基本、粉の状態で保存してください。

水に溶かして保存するとプロテイン化が起きて、カビや雑菌が繁殖します。

人間以外にも必要な栄養価であるプロテインが水に溶かされることで雑菌が繁殖しやすい環境になるらしいです。

雑菌やカビを含んだプロテインを飲むと食中毒になる可能性があります。

ですので、プロテインを溶かすときは「そのときに飲み切る量」のみです。

保存場所を冷蔵庫→常温は止めよう

一回冷蔵庫に保存してあとに「スペースないから冷蔵庫からだそう」みたいなノリはNGです。

冷蔵庫から常温に戻されると湿気が吸いやすくなってしまい、プロテインの劣化を促進してしまいます。

プロテインを捨てるべきサイン

プロテインに異変が起こっているときのサイン

  • 悪臭がする
  • 手触りが変わった

上記の変化があった場合はすぐに捨てましょう。

悪臭がする

悪臭はそのプロテインが腐っている証拠です。

悪臭がした時点ですぐに捨てましょう。

悪臭以外にも味に変化があったときでも同様に捨てます。

手触りが変わった

なかのプロテインの「なんかシケって固まってる!?」と思ったのであれば、カビが生えているのかもしれません。

固まっている以外でも質感に何らかの変化を感じたらすぐ捨てたほうがいいみたいです。

まとめ:ついつい軽視しがちなプロテインの保存方法【正しく保存をしないと大変なことに】

この記事を改めて振り返ると

  • 避けるべき保存場所
  • 開封したら3ヵ月以内で消費しよう
  • 空気を完全シャットアウト
  • 保存容器に代えるのもアリ
  • オススメの保存容器

上記について解説しました。

この記事で書いていることを軽視せずに実践することで、プロテインの品質を保ちつつ、質の高い筋トレライフが遅れるのではと思います。

では今回はこれで終わりたいと思います!ありがとうございました!

 

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