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風邪を引いたときでも筋トレはOK?【速攻で治して筋トレ再開】

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この記事は風邪を引いた状態で筋トレをするかしないか迷っている人向けに書いています。

筋トレをする人はしない人に比べて3倍ほど風邪を引きやすくなるといわれています。

筋トレをすることで一時的に免疫が低下し、そのタイミングでウイルスが体内に入りこみ、免疫が弱っていることで対外に追い出すことができずに風邪を引いてしまうのです。

でも、筋トレしたいですよね?

そんな方向けに、今回の記事では

  • 風邪をひいたときに筋トレはしていいの?
  • 風邪をできるだけ早く治したい

上記の疑問に答えます。

この記事を読むことで

  • カラダの仕組みを理解して筋トレをするかどうか判断ができる
  • 風邪を最短で治す方法がわかる

上記が理解できるようになります。

この記事を書いている僕自身も、これまでの人生で数多くの風邪を経験し、ノウハウを蓄積してきました。(誰でもですね)

筋トレを開始してからは、人体の仕組みや食事の栄養素に関して勉強してきました。

キッタ
キッタ

筋トレはカラダや食事についての知識もつくよね!

そしてある日、筋トレを開始してから初めて風邪を引いたのです。

しかし!

これまでの学んだ知識とノウハウをいかして、2日後には筋トレを完全に再開できるまで回復しました。

この記事ではそういったノウハウを惜しみもなくシェアしていきます!

では早速見ていきましょう!

風邪を引いたときでも筋トレはOK?【速攻で治して筋トレ再開】

風邪なんか速攻で倒して、いつもの筋トレライフに戻りましょう。

風邪をひいたときに筋トレはしていいの?

結論:ダメです
その理由が下記です。

もし風邪を引いたまま筋トレをすると、、、

はじめに確認したいことがあります。

それは皆さんが筋トレをする目的です。

おそらくほとんどの人が「筋肉をつけたい!」「大きくしたい!」からだと思います。

キッタ
キッタ

筋肉は裏切りませんからね!(笑)

それを可能にするためには、

筋トレをすることで傷つけた筋肉を数日欠けて再合成することにより以前より肥大した筋肉になります。

それには大きなエネルギーが必要です。

しかし!風邪を引いていると、ウイルスを追い出すためにも大きなエネルギーを使います。

せっかくカラダが頑張ってウイルスを追い出そうとしているときに、筋肉を傷つける行為をしてしまうと、エネルギーが分散されてしまいます。

その結果、風邪が長引いて、筋肉はむしろ小さくなってしまうのです。

筋トレして逆に筋肉を小さくするのは本末転倒です。

何のために筋トレしているかわかりません。

上記のことが理由で風邪を引いているときは筋トレNGです。

でも、筋トレは毎日続けないと不安、、、

自分は意志が弱いから毎日の筋トレ習慣を一日でもストップしてしまうと習慣自体がなくなってしまうと思うと不安です、、、

その気持ちよくわかります。。。

そんな方に下記を提案します↓

メニューの1%だけやる

いつもこなしているメニューを100%だとすると、

その1%だけ筋トレする方法です。

1%だけとかやらないのと一緒やん

違います!

たった1%だけでもやるとやらないでは天と地の差があります。

それは行動の量に限らず、脳が「今日も筋トレしたぞ!」と刻みこむからです。

習慣はどれだけちょっとでも、とりあえず行動すれば消えないのです。

しかし、行動をしない場合は「2日連続で一週間の後退」「30日連続で習慣が消える」と行動心理学の研究結果で明らかにされています。(完全に筋トレが習慣化された人には関係ない話です)

ビジュアライゼーション

ビジュアライゼーションとは、直接見ることのできない事柄や現象、関係性などをイメージすることをいいます

https://biz-shinri.com/dictionary/visualization

簡単にいうと「イメトレ」です。

想像上で普段やっている筋トレをしましょう。

はあ?イメージ?実際にやらないと意味ないやん

意味はあります。

「5秒ルール―直感的に行動するためのシンプルな法則」の著者、メルロビンズはこのように主張しています。

「脳は実際の出来事と想像上の出来事の分別はできない」

それはつまり、想像上で筋トレをしても脳は「今日も筋トレしたぞ」とカウントするということです。

ビジュアライゼーションは鍛えれば鍛えるほど比例して効果も大きくなります。

風邪をできるだけ早く治したい

病院に行きましょう

これが最速の方法です。

いやいや!俺は市販のクスリで自力で治す!

以前の僕もそんな考え方でした。

ただ、市販のクスリは少ないくせに高いです。

しかも自分の症状の真の原因とマッチングしない場合も多く

結局のところ風邪は長引き、でもお金はかかるみたいになっていました。

それだったら始めから病院に行ってプロに診察してもらい、適切なクスリを安価で処方してもらった方が風邪はすぐに治りますし、値段も抑えられます。

早く風邪を治したいのであれば、すぐに病院に行きましょう。

風邪を引いたときの食事

風邪引いたら「うどん」しか食べないね!

確かにうどんは消化が良い食べ物なので、風邪が引いたときはファーストチョイスされます。

 

ただ、問題なのはそれしか食べないのはダメです。

うどんは主に炭水化物です。これだけでは栄養がありません。

他の栄養素も多く取り入れることが必要です。

風邪を引くとウイルスを対外に出すためにビタミン、ミネラルといった栄養素が使われるので、普段より不足します。

また、胃腸もダメージをうけるので、なるべく負担をかけない消化の良い食事を、、、

そこで、風邪を引いたときの選ぶべき食事のポイントは

  • 消化の良い食べ物
  • ビタミン、ミネラル、タンパク質が豊富な食べ物
  • 善玉菌を増やす食べ物

です。

消化の良い食べ物

風邪を引いているときは胃腸が弱くなっています。

なるべく胃に負担をかけないように消化の良い食べ物を取りましょう。

下のサイトで消化の良い食べ物がまとめられています↓

https://kotobank.jp/word/%E6%B6%88%E5%8C%96%E3%81%AE%E3%82%88%E3%81%84%E9%A3%9F%E5%93%81%E3%83%BB%E6%96%99%E7%90%86%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88-794694

脂質の多いものは消化が悪く、胃に負担がかかります。なるべく避けましょう。

ビタミン、ミネラル、タンパク質が豊富な食べ物

繰り返しになりますが、さきほど下記の文章を書きました。

風邪を引くとウイルスを対外に出すためにビタミン、ミネラル、タンパク質といった栄養素が使われるので、普段より不足します。

ビタミン、ミネラル、そしてタンパク質を多く含んだ食べ物を積極的に取り入れましょう。

オススメは鶏肉や魚を使った鍋です。

鍋ならビタミンを含んだ野菜のカサを減らして多く食べることができますし、鶏肉や魚といった脂質の少ない良質なタンパク質も補給することができます。

あと、風邪のときに大事なカラダを温めることができるのもプラスです。

ビタミン、ミネラルは補給が大変

とはいえ一日分のビタミン、ミネラルを食事から摂取するのは正直大変です。

下の画像は一日分の野菜の量です。

https://www.kagome.co.jp/vegeday/nutrition/201708/6828/

無理でしょ(笑)

さらに、タンパク質や炭水化物も食べないといけないとなると

お腹いっぱいどころではありません。

しかも、最近野菜の値段も上がってきていますよね、、、

そこでオススメなのが大塚製薬のマルチビタミン&ミネラル「ディアナチュラ」です。

指先でつまめるカプセルのような形の中にほとんどの一日分のビタミン&ミネラルが入っています。

野菜ジュースでも一日分のビタミンは補給できますが、一ヵ月スパンで見ると「ディアナチュラ」の方がコスパが良いです。
マツモトキヨシだと安く購入できます。

善玉菌を増やす食べ物

風邪を速攻で治すには腸内環境も良好にすることが大事です。

免疫細胞の多くは腸に存在するといわれているためです。

善玉菌を増やすため、乳酸菌や発酵食品を積極的にとりましょう。

例 ヨーグルト、納豆、味噌、キムチ、オリゴ糖

まとめ:風邪を引いたときでも筋トレはOK?【速攻で治して筋トレ再開】

今回の記事のポイントをまとめると

  • 風邪を引いたときに筋トレはダメ
  • 習慣を維持したいのなら「1%」と「ビジュアライゼーション」
  • 風邪を最速で治したいのなら病院にいこう
  • 消化が良く、高栄養素で腸内環境を整える食事を積極的にとろう

筋トレをしている人間からすると風邪を引くことはマイナスです。

僕が風邪を引いたことで一番ショックだったのは、せっかく頑張って増やしてきた体重が減ったことです。

先日下記のツイートをしました、、、

風邪は引きだすと、わずか数日で筋肉も脂肪も奪い取っていきます。

「もうこんな気持ちは二度と味わいたくない」

風邪の予防が大事ですね。

そのために何が必要かまだまだ勉強です。

では今回はここで終わりたいと思います!ありがとうございました!

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